TOP

リクルートエンジニアリング部から

定期の仕事無し。いつも即反応。常に営業。

エンジニアリング部 島野 源

 現地工事では新しい設備を一式まるごと一区画造るというような案件があります。まず見積の引き合い、仕様書をいただき現場で話を聞き、見積りを作って提出します。取れる仕事は1~2割といったところで厳しいです。見積り金額も大きい要素ですが、それだけでなく“納期を守れる”“安全面も任せておける”とか、配管だけでなく“据え付けからトータルで施工管理もカバーできる”という点も求められます。
やりがいがあったのは昨年の堺化学さんの仕事です。これまで使っていたコンクリート製のタンクを新しいタンクに更新する工事です。また、佐賀に日立金属さんがあり、その工場に出張に行きましたが、一連の設備の配管を任されて半年ぐらいかかりました。
私達の課題は、お客さんへの即時対応です。見積や工事、突発案件に対してスピード感を心がける必要があります。工事はタイミングや競合他社…水ものという側面があります。定期的な製造部というようなものはないので、即反応していかないと。営業的要素を意識しないといけないと思います。

エンジニアリング部
エンジニアリング部

コレナガには実績があります。

エンジニアリング部 鎌田 晃

 日立金属の山崎製作所に常駐しています。設備配管、工事、メンテナンス工事がメインです。「配管が老朽化して水が漏れたから修理を」「長い休暇中に工場をストップするから古い配管を新しいものに交換を」、というような。主にお客さんの設備管理部門とやりとりすることが多いですね。
「すぐに」「この期間で」という仕事が多いので、大変な面はあります。常駐しているという強みがあって、すぐに話ができる、すぐに見に来てくれるということで最初に声をかけてもらえます。大きな案件では競争見積りになりますが、最近はないですね。金額が張る仕事もコレナガだけに話をいただけて受注しています。それが、これまでの実績であり、お客さんからの評価なのではないでしょうか。

エンジニアリング部

建設業のコレナガをもっとアピールしなければ

エンジニアリング部 崎山 稔

 以前は日立金属でしたので、第三者的に見て、コレナガさんには職人集団的なイメージを持っていました。システマティックというイメージでなく、熟知している職人さんがいて、聞いたらほとんどのことがわかる。何か意見を聞くと、「こうしたらいいのでは」と職人さんの経験を踏まえた答えが返ってきて、任せてほぼ間違いない、という感じでした。ただ本来、社長が求めているのはそうでなく、だれがやっても同じようにできることだとわかっているのですが。現在、職人さんも自分たちでスキルアップのためにJISの溶接の資格を取ったり、技能講習に参加したり取り組んでいます。現場ではいろいろな資格が必要ですから。
造船業界ではコレナガは名前が売れていて、トップを走っているのかなと思います。ただエンジニアリング部の分野は建設業であり、建設業で見るとまだまだの部分も多いと感じています。名も知られていないので、私たちがアピールしていかないといけない、というところです。